滋賀県草津市 草津焼

淡海陶芸研究所作品のネット販売サイトを開設しました。 まだ商品は少ないですが、徐々に更新致します。
https://ohmitogei.buyshop.jp

草津焼 淡海陶芸研究所

淡海陶芸研究所は、草津市の文化ゾーン、立命館大学びわこ草津キャンパスやしずかな住宅地近くの里山のなかにあります。

この丘陵一帯で7世紀後半から8世紀前半まで、須恵器が焼かれていました。
1985年開窯以来1997年に草津市から「草津焼」として第1期の指定ブランド受け、今、この地の土を使い、この地の工人が、この地でつくっています。淡海陶芸研究所
陶磁器科職業訓練指導員免許を有する代表の山元義宣をはじめ、個人から30名以上でも可能な陶芸講座、教育機関や自治会組織への支援、陶芸を職業として目指す人のための訓練など陶芸に関してのすべての受け皿になれるよう日々励んでいます。

車椅子でのご利用も出来ます、作品をご覧いただけるギャラリー「マイルストーン」も併設しています。お気軽にお立ち寄りください。

陶芸に関する講座開設は随時受け付けいたします。
個別についてはメールなどでお問い合わせください。
kusatsu@ohmitogei.com

不定休 10:00~06:00  陶芸講座 月、木 19:30~22:00

地図と工房案内


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「木瓜原(ぼけはら)遺跡から見えてくる激動の倭国(日本)の7世紀」と題して立命館大学びわこキャンパスで講座を持たせていただきました。 [smartslider3 slider=9]当研究所の近くにある木瓜原遺跡は製鉄.製 …

さあ、東京へ

平成10年まで年に4回以上、東京などで個展を持たせて頂いて来ました、以後は地元密着ローカル路線に切り替えましたが。期間内での作品の売上が求められる個展と違い、主にバイヤーさんと今後も含め取引をしていく、させていただくとい …

動かなくなる、こと

動かない、何も機械や人様のことではありません。土のこと パプアニューギニアの日本の縄文式土器文様に似た土器装飾の土器にまつわる神話。 はじめ土器は生きており自ら話し動いたが、ある精霊の魔法により動かなくなったというお話。 …

朝日新聞八百板記者の取材

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新年明けましておめでとうございます

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今年、面白かった事

草津、にもイオンモールがあります。工房からは距離(びわ湖側)があり、なかなか伺うことはありません。観光物産協会(理事)の立場からイオン開設ん周年とのことで草津ブースに出展(3日間)。 売上、は期待せず昨年導入した展示機材 …

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