淡海陶芸研究所

淡海陶芸研究所は、草津市の文化ゾーン、立命館大学びわこ草津キャンパスやしずかな住宅地近くの里山のなかにあります。
この丘陵一帯では7世紀後半から8世紀前半まで、須恵器が焼かれていました。
その遺構からは主に水がめなどの生活のうつわが出土しています。
1997年に草津市から「草津焼」として第1期の指定ブランド、2019年には草津ブランドの指定を受けました。
そして今、この地の土を使い、この地の工人が、この地でつくっています。

お知らせ

お知らせ

4月24日(日)に開催される、草津宿場祭りに出店いたします。

5月2日~5月5日に開催される、信楽作家市に山元一真が出店しております。

淡海陶芸研究所

01 形へのこだわり

永く使われるために
日常の中で使う器は、常に手に口に触れるものです。私たちがつくる器は、使う人たちの日常に寄り添い、豊かにするために、人間工学に基づいた身体に合う形状を追求しています。

02 新しい意匠

より生活を豊かにするために
草津の土の特徴を活かした電子レンジを用いる器や、特許・意匠登録花立て「花珠」など、日常を豊かにするさまざまな道具を開発しています。

03 淡海陶芸研究所の土

7世紀後半から使われた「瀬田シルト」の器
淡海陶芸研究所が作る草津焼の土は、古くは水瓶として使われていた「瀬田シルト」を使用しています。 土への遮水性が高く、何度でも電子レンジが使える丈夫な器です。

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