夜なべの窯焚き、釉薬のお話でも。釉薬?、陶磁器の表面のガラス質の層のこと、です。

七宝にも使われますが酸化金属を発色剤に多種多様で奥深いジャンル、です。

調合表をつくり、化合物を計りながら焼くの繰り返しで気がつけばテストピースの山。

 

器胎を表現する技もそこそこ適当にして釉薬ですか、の声が自ら自分にしてくる。

婆さんの腰巻でもあるまいに。と

では、今使っている陶土の泥を焼いてみよう、鉄分の多い土、これは如何だ。と近場の土を粉にして

 

泥、これ自体面白いです。ただし、安定した状態で使うためにはブレーキ役、溶融させるためには

アクセル役、方向性のためにはハンドル役をどうしてもぶち込まなければならない。のですが

石灰と土灰と広葉樹の灰でいいのですが。

 

手持ちの泥粉が底をつきかけています、新たな泥粉を探るため自動乳鉢で泥状にして焼成、です。

宇宙の塵とも感じています、如何な出会いがあるか愉しみです。

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